イハ洋一氏勝利に向けた呼びかけ

11月 21st, 2010 Posted by MITSU_OHTA @ 23:31:01
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沖縄県政

安里タケシ

安里タケシ オフィシャルサイト

 
 

イハ洋一氏勝利に向けた呼びかけ

沖縄県知事選に心を寄せる皆様へ

イハ洋一候補勝利のためには気を抜けない情勢が続いていると思います。ご承知のように仲井真氏は「県内移設反対」は言明せずに県外移設をにわか作りで主張しています。このことは大変重要なことであり、「県内移設反対」を明確にしているイハ洋一候補とのスタンスの違いは明らかであると、多くの方が指摘しています。さらに最近になってイハカラーのイエローを採用したりするなど、したたかな選挙戦術を実践しています。

候補者以外の情勢では、国民新党と新党日本がイハ氏を推薦したことで、イハ票が逃げるとする見方や、投票率の低下により組織票を持つ創価学会などの影響力が際立ってくるのではないかという見方もあります。

さて、いわずもがなの感はありますが、改めてイハ氏勝利に向けて日本に住むすべての人ができると思われることを提起してみたいと思います。

1つは、沖縄にコネを持っている方がさまざまなルートで情報発信をし、沖縄の知人・友人に直接働きかけをするということです。

2つ目はインターネットの活用です。イハ公式ブログはリンク用バナーを用意しています。これをサイト、ブログに貼ることは簡単です。例えば下記をコピーして貼り付けるだけです。基調カラーをイエローにすることも考えられます。

新しい沖縄へ。伊波洋一
http://ihayoichi.ti-da.net/

<center><div style="font-size:10px;width:468px"><a target="blank" href="http://ihayoichi.ti-da.net/"><img src="http://img03.ti-da.net/usr/ihayoichi/468.jpg" width="468" height="60" border="0" alt="伊波洋一ブログ"></a><a target="blank" href="http://ihayoichi.jp/">伊波洋一</a></div></center>

上記タグを必要な箇所に貼り付けると、下記のように表示されます。

3つ目は献金です。いくつかの金融機関に加え、楽天のサイトでも献金を受け付けています。

伊波洋一オフィシャルサイト|献金のごあんない
http://ihayoichi.jp/bank.html

沖縄銀行 県庁出張所 普通1282096
琉球銀行 県庁出張所 普通177455
沖縄海邦銀行 県庁内出張所 普通0076375
沖縄県労働金庫 県庁支店 普通3218002
ゆうちょ銀行(ゆうちょから)  01740-5-122219
ゆうちょ銀行(他行から)  一七九店 当座0122219

伊波洋一(いはよういち) - 無所属 - 【楽天政治】ネットで政治献金
http://seiji.rakuten.co.jp/syllabary/info/%E4%BC%8A%E6%B3%A2%E6%B4%8B%E4%B8%80/001895

そのほかにも、沖縄県外の街頭でイハ氏勝利を呼びかけるための行動も可能です。例えば「憲法共同ネット」(http://www.cscreate.net/kenpou/)が実際に11月14日、渋谷駅前で街宣活動を行なっています(添付ファイルのチラシ参照)。11月21日に千葉県でイハ氏勝利の街宣活動を行なう千葉県民有志もいます。

投票日の11月28日まで残すところ1週間となりました。「日米安保」の負の部分を沖縄に押し付けるのは「本土人」として恥ずかしいと思います。それぞれにできることをやり切ろうではありませんか。

2010年11月21日

「平和への結集」をめざす市民の風
http://kaze.fm/

選挙制度改革について政党に聞く会

11月 1st, 2010 Posted by MITSU_OHTA @ 23:29:59
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選挙制度改革について政党に聞く会

日時:11月7日(日)午後6時より(開場:午後5時45分)

会場:文京区民センター 2A(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」下車)
地図:http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn

司会:河内謙策(弁護士)、北村肇(『週刊金曜日』発行人、前編集長)

政党発言
   高橋俊次(新社会党中央執行委員) 
   保坂展人(社民党前衆議院議員)  各20分
 
質疑討論

協賛団体発言 各6分

参加費:700円

主催:小選挙区制廃止をめざす連絡会(代表:佐藤和之)
    連絡先:東京都文京区本郷2-6-11 3F
         URL:http://www3.ocn.ne.jp/~syouhai/ 
         Eメール:syouhairen@utopia.ocn.ne.jp

協賛団体: 9条改憲阻止の会  草の実アカデミー  週刊金曜日
       政治の変革をめざす市民連帯
       平和に生きる権利の確立をめざす懇談会
       平和への結集をめざす市民の風

 菅直人首相は、10月1日、国会開会日の所信表明でも「国会議員の議員定数について年内に方針を」決めると述べた。昨年8月の総選挙の数字で類推すると、「衆院比例80議席削減」となれば、民主党は3分の2の議席を独占することになり(42%の得票で68%の議席獲得)、小政党は議席ゼロとなってしまう。民意の歪曲、極まりである。

 「国会議員自身が身を切る」と菅首相は言うが、一人7000万円かかる議員報酬(秘書の賃金も含む)を11%減らせば、議員80人分となる。なぜ、定数削減と短絡するのか。320億円の政党助成金を削減(廃止)すれば済むことである。各種審議会が100以上もある。議員を減らせば、関与する機会は少なくなる。官僚を国会議員が監視・指導する機会も減る。「政治主導」に逆行するものだ。イギリスの人口は日本の半分だが、下院は650議席である。国会議員の数は多くないのだ。

 選挙制度の改革について、各政党はどう考えているのか。直接、説明を聞く場を設けることにしたので、ぜひ参加して、各党への意見もぶつけて討論を起こそう。

 私たち小選挙区制廃止をめざす連絡会は9月の集会に続いて、今度は協賛団体も増やして開催します。ぜひ、参加しよう!

「議員定数削減・小選挙区制反対!」の意見広告が皆様からのカンパにより『週刊金曜日』9月3日号に続き、10月15日号にも掲載されました。
http://www3.ocn.ne.jp/~syouhai/frame/body6.html
ご協力ありがとうございました。

なお今後の活動のため、カンパは引き続き募集しています。
郵便振込:00150-6-615943  小選挙区制廃止をめざす連絡会

※連絡会の佐藤和之代表の意見「小選挙区制はこうしてなくそう」が 『週刊金曜日』10月1日号の特集「民意を消す小選挙区制」に掲載されました。
http://www3.ocn.ne.jp/~syouhai/frame/body1.html#Anchor-49575