「教育基本法改定案に反対する大学人有志の訴え」にご賛同ください(転載情報)

11月 27th, 2006 Posted by MITSU_OHTA @ 7:02:10
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教育基本法改定案に反対する各大学人有志の訴え

東京女子大学の竹内久顕(教育学)です

「教育基本法改定案に反対する大学人有志の訴え」にご賛同ください(転載転送歓迎)。

 教基法改定を憂慮する大学人が、各自の大学で自発的に声をあげ、ネットワークを形成し、22大学560人を越える有志が集まりました。

 また、去る11月14日(火)には「教育基本法改定案に反対する大学人有志の訴え」(呼びかけ人 内海愛子、小林正弥、竹内久顕、千葉眞)として記者会見もおこないました(15日付朝日新聞等で報道)。すでに、学会や研究団体等の多くが、教育基本法改定への反対を表明しておりますが、大学の内部で有志が学問分野を超えて署名を集めたのは初めてだろうと思います。このたびの反対アピールは、各大学の教職員・研究者等の有志が、学問分野の違いを越えて、個々の信念と大学人としての良心に従い、発したものです。現今の状勢に対して、研究と教育に対する責任を有する大学人としての訴えです。

 「大学人グループ」の同様の動きで新聞などで取り上げられたものには、北海道地区14大学や、神奈川県下大学人と横浜国立大学(神奈川新聞等で報道)があります。これらの動きの新聞報道を見ると、「大学が動いた」ということが注目されております。

 そこで、大学で研究教育に携わっていらっしゃるみなさまにも同様の動きを起こしていただくよう、提案させていただきたいと思います。方法は2つ。

(1)各大学で教育基本法反対のアピール文を作成し、署名をあつめて、このネットワークに参加する(下記【データ】1のケース)。この場合、必要な情報を竹内までお知らせいただくことで、ネットワークに加えさせていただきます。また、既に私どものほうで集約している他大学のアピール文などをお送りいたしますので、双方でネットワークを拡大していきましょう。

(2)アピール文の作成までに至らない場合、「○○大学有志」あるいは「個人名(○○大学)」として、東女大有志アピールへの支持を表明する(下記【データ】2のケース)。

教育基本法改定案に反対する各大学人有志の訴え

「東京女子大学教職員有志のアピールを支持します」いうメッセージをお送り下さい。このネットワークのはじまりが東女大アピールだったので、今のところこういう形にしておりますが、東女大以外の大学との共同アピールを出すべく準備中です。

【連絡先】  
  〒167−8585 東京都杉並区善福寺2−6−1 東京女子大学 竹内久顕研究室(教育学)
  TEL: 03−5382−6669(大学研究室)
  E−mail:takeuchi-edu@memoad.jp

【データ】
1.22大学567名の有志が、各大学等のアピール文に賛同署名しております(11月13日現在)。
*国際基督教大学(95名)、恵泉女学園大学(63名)、東京女子大学(85名)、敬和学園大学(14名)、千葉大学(15名)、横浜国立大学(31名)、横浜市立大学(14名)、神奈川県下大学人(19名)、京女9条の会(5名)、北海道地区14大学(220名、北海道大学・北海道教育大学・北星学園大学、北海学園大学等14大学)
2.東京女子大学教職員のアピールに対して、33大学45名から賛同書名をいただいております(11月10日現在)。
*明治学院大学(9名)、共愛学園前橋国際大学(3名)、帝塚山学院大学文学部(3名)。他30大学30名の個人
3.また、私たちの「訴え」に対して、「日本平和学会」会員有志63名からの賛同署名もいただいております(11月11日現在)。

【PS】本来であれば、大学以外の教育機関や市民の方々にも広げるべきところですが、2〜3名で集約や事務的作業を進めておりますので、残念ですが手が廻りません。このネットワークの動きに賛同していただける方は、それぞれの持ち場で同様の動きを作ってください。特定の誰かや団体が動かすのではなく、個人個人が主体となってネットワークを形成しつつ、共に頑張りたいと思います。

東京都知事選挙へ向けて

11月 20th, 2006 Posted by MITSU_OHTA @ 15:14:25
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     2007年都知事選 統一候補の可能性!
Close it 石原都政 11.26大胆シンポジュウム

<パネラー>
 ○革新都政をつくる会
吉田万三 氏

 ○都議会民主党幹事長・民主党東京都連会長代行
田中 良 氏(予定)

 ○都議会・生活者ネットワーク幹事長
大西ゆき子 氏

 ○社民党東京都連代表
中川直人 氏

 ○新社会党東京都本部副書記長
橘 幸英 氏

<コーディネーター>熊谷伸一郎氏(「自然と人間」前編集長)
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日時:11月26日(日) 6:30 開場、 7:00 開会、 9:00 終了予定
場所:牛込箪笥区民ホール(大江戸線「牛込神楽坂」A1出口直ぐ。
   東西線「神楽坂」2番出口徒歩10分)  資料代: 500円
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 対抗軸の統一を望む市民組織が、既に立候補を表明した吉田万三さん、それから独自
候補擁立の方針を決めた都議会民主党をはじめ、東京・生活者ネット、社会民主党、新
社会党の各会派の代表者と 一堂に会し、直接対話できる場をセッティングしました。
 是非参加して、市民の熱い思いを伝えましょう! 

☆☆☆ 時事ネタコント・「ダメじゃん小出」の芸風もお楽しみに! ☆☆☆
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主催: 東京。をプロデュース2007 (代表 楠 典子)
お問合せ・連絡先:telfax 03-3313-7022(小島)
hkh_top2007@yahoo.co.jp(請求頂ければ案内チラシの添付ファイルをお送りします)
http://www.tokyo-produce.net/
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いじめといじめ促進法(教育基本法改定案)

11月 16th, 2006 Posted by MITSU_OHTA @ 9:14:50
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■1■ いじめと自殺の「内戦」社会

いじめと、いじめなどが原因の自殺が後を絶ちません。近年の自殺者数は年間3万人台で、2005年度の日本の自殺率(一定人口に占める自殺者数)は、経済協力開発機構(OECD)加盟国中、第3位でした。1位は韓国です。同じく2005年度に全国の児童相談所が対応した児童虐待件数は約3万4千件でした。

これはもう、「内戦」状態というほかありません。社会と人間関係のあらゆる部分に競争と評価の原理が浸透し、勝ち負けや階層という基準にのっとった優越感・さげすみ、劣等感・自己嫌悪といった極端な対人感情に支配されています。

いじめる子もいじめられる子も、大人も、総じてストレスに覆われているのです。いじめる子供も孤立しているという調査結果もあります(2006年11月15日 東京新聞朝刊)。

これが教育の現実です。で、国会は何をしているか?――11月15日、衆議院教育基本法「改正」特別委員会で、自民・公明が、同法案を強行採決しました。

■2■ 自民・公明の教育基本法改定案

与党の教育基本法改定案は、教育の主役を生徒、保護者、教員から国に変える、教育の国有化宣言にほかなりません。先生には悪いですが、先生が国の「パシリ」になるということです。

国が教育基本法タウンミーティングで同法改定案に賛成の立場のやらせ質問をお膳立てしたように、家庭教育の中から地域住民の関係、生徒の心の中身にまで、あらゆる教育内容に国が口出しできるようにする内容です。

「前文」から、「普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育」が削除され、代わりに「伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す教育」が追加されています。

「教育の目的」から「個人の価値」が削除され、国の形成者として「必要な資質」が追加されたのも、同じ精神です。これで、愛国心など、国家主義的で画一的な「心」「態度」が強制されることになります。

先生は、生徒の愛国心を「到達度」で評価するのに忙しくなるでしょう。先生自身も、生徒の到達度によって国・教育委員会から評価されることになります。

「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである」も、「男女共学」も、削られました。

国に役立つエリートの育成を優先するために、格差教育・差別を容認し、弱者の切捨てを可能にする意図が明らかです。

例えば「お荷物減るからね」と遺書に書いて10月14日に自殺した、岐阜県の中学二年女子生徒の悲痛な声が、与党の国会議員には届かないのでしょうか。

例えば先生は、四季のある日本をすばらしいと思う心を愛国心だとして、その「到達度」で生徒を評価し、そして自身の評価につなげようとするのでしょうか。

「四季のある日本」だけが美しい?! 愛国心教育の偏狭さ
http://myp2004.blog66.fc2.com/blog-entry-36.html

愛国心など、画一的な「国民に必要な資質」を子供に「押し付け」るのに忙しく、ひとりひとりの内面を無視し、尊重しない教育を行って、いじめをなくせるはずがありません。これでは「強要」のお手本です。子供のストレスといじめを逆に増やすだけでしょう。異常な競争原理主義を正そうとする意図も、改定案にはまったく見られません。

与党の教育基本法改定案は、教育の現場をまったく無視した、一部の政治家の「私的な国家主義的趣味」を国民に強要するものでしかありません。いじめ促進法といったほうがいい。

■3■ あなたにできること

皆さんの声を特に地元選出の国会議員に届けましょう。下記のサイトに国会議員の連絡先が載っています。

★国会議員名簿
http://www.jca.apc.org/~teru-iri/
http://www.jca.apc.org/~teru-iri/giin_pattern2.html

★参議院特別委員会名簿
http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1

★憲法・教育基本法改悪反対! 抗議・要請・激励メールフォーム (兵庫県高等学校教職員組合ホームページ)
http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/kyoikukihonho1.shtml

★創価学会名誉会長の池田大作氏も教育基本法改定に反対していた。公明党議員リストがあるので、働きかけよう!
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/12/blog-post_11.html

★教育基本法改定案反対国会前アクションの様子など(ビデオ)
http://vpress.la.coocan.jp/vptv.html

12.6ヒューマンチェーンに飛び入り参加した「安倍首相」(ヘンリー・オーツさん撮影)
http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-206.html

上記サイトは現在、サーバ負荷のために観れないので、youtube版をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=ZChBDYx-354

池田香代子さんのインタビュー・ビデオ
http://www.ourplanet-tv.org/video/061206contact.asx

★12.14 国会前集会ほか運動スケジュール
http://www.kyokiren.net/_action/rinji

★12.13 第4波ヒューマンチェーン
http://pepop.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=136&forum=1&post_id=479#forumpost479

与党の教育基本法改定案(憲法違反!)の詳しい問題点については、「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」のサイトをご覧ください。

★教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会
http://www.kyokiren.net/

★教育基本法「改正」の問題点って?
http://www.kyokiren.net/_recture/

沖縄県知事選挙を考えるとき・・・

11月 15th, 2006 Posted by MITSU_OHTA @ 13:35:50
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沖縄県知事選挙(2006年11月19日)の重大な争点の1つは、普天間基地の移設問題です。

辺野古への移設に賛成か反対か、なのですが、そもそも普天間基地を含む沖縄などの米軍基地が関わる戦争の実態を知ることが、大事ではないでしょうか。

イラク戦争について言えば、2004年の11月、米軍は、沖縄の普天間基地やキャンプ・シュワブなどの海兵隊が主力となって、イラクのファルージャを総攻撃しました。後に「ファルージャの虐殺」と呼ばれることになった作戦です。

2005年になって、イタリア国営放送が、11月のファルージャ攻撃で米軍が化学兵器(白リン弾)を使用したたことを示すドキュメンタリー番組を放映しました。

こちらのブログに関連情報がまとまっています。ビデオや写真も観れます(ショッキングなので要注意)。

http://alcyone.seesaa.net/article/9991652.html

2004年4月のファルージャ攻撃については、土井敏邦氏がドキュメンタリー・ビデオで伝えています。

http://www.breast.co.jp/cgi-bin/soulflower/nakagawa/cinema/cineji.pl?phase=view&id=157_falluja200404

こうした情報はマスメディアではほとんど取り上げられませんが、特に沖縄の基地を考える上で重要なことと思います。

 

もう1つの争点は、沖縄の潜在力である自然を真に活かした経済振興につながる政策を示せるかどうかです。エコツーリズム市場もさらに開拓する必要がありますが、エコ経済はそれだけではありまあせん。
 

沖縄の自然、地理を活かした新しい経済開発としては、すでに今年はじめから、九州沖縄農業研究センターを含む研究機関と企業が、沖縄県・伊江島で、サトウキビから自動車燃料等に使用するバイオマスエタノール生産の総合的な実証試験を開始しています。

九州沖縄農業研究センタープレスリリース
「高バイオマス量サトウキビを用いたバイオマスエタノール製造・利用の実証研究」
http://www.knaes.affrc.go.jp/press/20060131/index.html

こうしたエコ経済の開発には、豊かな自然を守り、バイオマス生産のための土地を確保することが前提です。そのためにも、今のように膨大な土地面積を基地が占めていていいのかどうか、海を埋め立てて新たに基地を作ることが果たして沖縄の経済振興に貢献するのかどうかについて、今一度冷静に考えてみるべきではないでしょうか。

(11月18日改訂)

21大学有志共同:「教育基本法改定案に反対する大学人有志の訴え」記者会見

11月 10th, 2006 Posted by MITSU_OHTA @ 8:44:47
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教基法改定を憂慮する大学人が、各自の大学で自発的に声をあげ、ネットワークを形成しました。20大学470人以上の有志が集まりました。

いま、国会で教育基本法の全面改定が進められています。その改定案を読むとき、大学で研究と教育に携わる私たちは、その内容が、日本の教育と社会を大きく変質させるものであることを憂慮せざるを得ません。
そうした不安と危惧をいだいている大学人は、たとえそれぞれが組織されてはいなくとも、どの大学にも少なからずおります。そうした大学人が、それぞれの大学で、あるいは複数の大学共同で、自分たちの意思と決意を表明しました。
すでに、学会や研究団体等の多くが、教育基本法改定への反対を表明しておりますが、大学の内部で有志が学問分野を超えてそれぞれ独自の反対声明を作成して署名を集めたのは初めてだろうと思います。このたびの反対アピールは、各大学の教職員・研究者等の有志が、学問分野の違いを越えて、個々の信念と大学人としての良心に従い、発したものです。現今の状勢に対して、研究と教育に対する責任を有する大学人としての訴えです。
下記の通り、各大学の「訴え」を公表しますので、是非、取材していただきますようお願いいたします。

「教育基本法改定案に反対する大学人有志の訴え」
呼びかけ人 内海愛子、小林正弥、竹内久顕、千葉眞

1.日時  11月14日(火) 11:30 〜12:30  (11:15 受付開始)
2.会場  衆議院第2議員会館 第3会議室  (東京都千代田区永田町2−2−1)
3.内容  ・「教育基本法改定案に反対する大学人有志」のアピール文(各大学別、4大学)の公表
 ・今回の「訴え」に至る経緯・趣旨の説明
 ・各大学代表者(学長・教授)の訴え
4.出席者 ・石井摩耶子(恵泉女学園大学元学長)
         ・木村利人(恵泉女学園大学学長)
・湊晶子(東京女子大学学長)
・千葉眞(国際基督教大学教授)
・小林正弥(千葉大学教授)

■連絡先  
  〒167−8585 東京都杉並区善福寺2−6−1 東京女子大学 竹内久顕研究室(教育学)
  TEL: 03−5382−6669(大学研究室)
  E−mail: takeuchi-edu@memoad.jp

※11月9日現在、20大学470名の有志が、各大学等のアピール文に賛同署名しております。
国際基督教大学(60名)、恵泉女学園大学(63名)、東京女子大学(85名)、明治学院大学(8名)、千葉大学(15名)、
横浜市立大学(6名)、神奈川県下大学人(19名)
北海道地区14大学(220名、北海道大学・北海道教育大学・北星学園大学、北海学園大学等14大学)

沖縄県知事選:糸数慶子さん東京連帯集会

11月 4th, 2006 Posted by MITSU_OHTA @ 20:55:29
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沖縄県知事選に立候補された糸数慶子さんを支援する緊急集会が11月10日に、開かれます。糸数慶子後援会会長の池宮城紀夫弁護士が、わざわざ沖縄から来られる予定です。糸数さんを支援する人は、バラバラでなく、皆で集まりましょう。

糸数さんの決意表明をこちらで読むことができます。

http://kaze.fm/wordpress/?p=54

◇糸数さんピンチ!東京連帯集会
◇とき:11月10日(金)午後6時開場、6時30分開会
◇ところ:全水道会館(水道橋駅徒歩1分)
http://www.tokyo-csw.org/comittee/kenshuu_2004_0610b.html
◇講演:糸数選挙の勝敗と沖縄・日本
     池宮城紀夫(糸数慶子後援会会長・弁護士)
◇参加費:1000円(カンパ含む)
◇主催:糸数慶子さんを沖縄県知事に!支援連絡会議

呼びかけ人

阿部知子(衆議院議員)/石井孝夫(母系社会研究会)/石川文洋(報道カメラマン、ジャーナリスト)/いちじゅ(ひきこもり九条の会呼びかけ人)/糸井玲子(キリスト者政治連盟副委員長)/岩國哲人(衆議院議員、前出雲市長)/岩崎美枝子(全野党と市民の共闘会議・幹事)/上田正雄(会社員、千葉県在住)/江原栄昭(元東京都中野区区議会議員)/尾花清(大東文化大学教授)/大久保雅充(沖縄との連帯・平和共同をめざす会)/太田武二(命どぅ宝ネットワーク)/太田光征(「平和への結集」をめざす市民の風)/岡田家治(沖縄県民と連帯する府中の会)/小栗幹生(沖縄など日本から米軍基地をなくす草の根運動)/小野塚正好(いちゃりばちょーでー三茶の会/加藤哲郎(一橋大学教員)/河内謙策(弁護士)/川崎哲(ピースボート共同代表)/川田悦子(元衆議院議員・薬害エイズ原告)/神田香織(講談師)/木瀬慶子(9条連事務局)/きくちゆみ(「平和への結集」をめざす市民の風)/楠木典子(東京。をプロデュース2007代表)/熊谷伸一郎(編集者)/倉橋綾子(山猫くらぶ)/小島政男(東京。をプロデュース2007代表)/児玉勇二(弁護士)/小林一朗(みどりのテーブル共同代表)/小林正弥(「平和への結集」をめざす市民の風、千葉大学教授)/近正美(高校教員)/笹本潤(日本国際法律家協会、弁護士)/佐藤和之(各専労協)/佐藤洋子(前神奈川県議、神奈川ネットワーク運動代表)/篠原常一郎(元国会議員秘書・ライター)/柴山健太郎(労働運動研究所)/杉島幸生(弁護士)/瑞慶山茂(元千葉県弁護士会会長、弁護士)/鈴木怜子(キリスト者平和ネット事務局代表)/平子友長(一橋大学教員)/大地実(平和と人権研究会)/田中康夫(新党日本代表)/津波古勝子(平和遺族会)/手塚陽(基地のない平和な沖縄をめざす会)/田悟恒雄(リベルタ出版代表)/藤野龍一(白井市民)/徳田均(創和出版代表)/富山洋子(消費者運動)/中川進(大月書店社長)/中山武敏(コスタリカに学ぶ会共同代表)/南雲和夫(法政大学講師)/西 晃(弁護士)/ニ田水弘平(全野党と市民の共闘会議代表)/野田隆三郎(岡山大学名誉教授)/平本憲孝(精神科医、平本医院院長)/平山知子(弁護士)/平山基生(沖縄など日本から米軍基地をなくす草の根運動)/福田実(東京都北区区議会議員)/二木啓孝(日刊ゲンダイ編集長)/外間喜明(沖縄など日本から米軍基地をなくす草の根運動)/前田絹子(川崎市議会議員、神奈川ネットワーク運動)/前田知克(護憲共同候補擁立懇談会、弁護士)/丸山南里(全野党と市民の共闘会議・名護市)/武藤功(『葦芽』編集長)/村岡到(『もうひとつの世界へ』編集長)/山田敏行(東京都新宿区区議会議員)/吉野高幸(弁護士)

糸数慶子さん支援カンパは、以下に振り込んでください。皆様の御協力で、私達のところに届いたカンパは60万を超えましたが、まだまだ不十分です。送金しようと思いながら、まだ郵便局に行っていない方は、急いでください。

[郵便振替]00110-3-649818、加入者名:糸数慶子さんを沖縄県知事に!支援連絡会議
[郵便振替]00110-2-444843、加入者名:糸数慶子さんを支える会