どうなる沖縄県知事選挙――基地をなくす平和共同候補を!

9月22日(金)午後6時開場 6時30分開会
文京区民センター(後楽園駅)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/

講 演 二木啓孝(日刊ゲンダイ編集長)

安倍新政権と沖縄県知事選挙

 11月19日投票の沖縄県知事選挙が目前に迫った。自公与党は、県商工会議所連合会会長仲井真弘多氏の擁立を決定した。!
 今回の県知事選挙は、普天間飛行場移設問題を焦点とする米軍再編の行方に直結し、「消化試合」とやゆされる自民党総裁選挙後の最初の県知事選挙でもあり、来年4月の都知事選挙、7月参院選挙へと連動する点でもきわめて大きな位置を占めている。革新・平和志向の県政を奪還するチャンスである。
 だが、野党陣営の統一候補擁立は難航し、未だ候補が決定されていない。
 安倍新政権で日本の政治はどうなるのか、日刊ゲンダイ編集長の二木啓孝さんによるホットな分析を素材に、沖縄県知事選挙や今後の政局について、一緒に考えよう!
☆ 統一候補が決定したら、「沖縄県知事選挙の勝利をめざす東京集会」と名称を変更します。

主催:沖縄との連帯・平和共同をめざす会

呼びかけ人

大久保雅充  河内謙策  木瀬慶子  熊谷伸一郎  平山基生  村岡到

集会の賛同人

石井孝夫 母系社会研究会
江原栄昭 新社会党東京都本部委員長
太田光征 「平和への結集」をめざす市民の風
岡田家治 沖縄県民と連帯する府中の会
小野塚正好 いちゃりばちょーでー三茶の会
児玉勇二 弁護士
近 正美 高校教員
早乙女勝元 作 家
佐藤和之 各専労協
大地 実 平和と人権研究会
津波古勝子 平和遺族会
手塚 陽 基地のない平和な沖縄をめざす会
中山武敏 コスタリカに学ぶ会共同代表
南雲和夫 法政大学講師
二田水弘平 全野党と市民の共闘会議代表
福田 実 東京都北区区議会議員
外間喜明 沖縄など日本から米軍基地をなくす草の根運動
丸山南里 全野党と市民の共闘会議・名護市
武藤 功 「葦牙」編集長
山田敏行 東京都新宿区区議会議員  

以上。

One Response to “どうなる沖縄県知事選挙――基地をなくす平和共同候補を!”

  1. ミ★ ひろのうろうろ日記 ミ★ Says:

    糸数さんガンバレ!米軍新基地はいらない…

    おはようございます。骨密度測定をしてもらったら骨粗鬆症予備軍と診断されたひろです;(がっくし
    さて、沖縄県知事選が告示されました。その中で、糸数さんは新基地建設反対を (more…)

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